「セミナー集客に課題を感じている…」

「とくにコロナになって対面セミナーが厳しくなりオンラインセミナー集客をしたい…」

「できれば毎月のセミナーをストレスなく半自動的に集客し続けたい…」

本記事はそんな悩みを持つ方のために書かれた記事です。

オンラインビジネスが広がりを見せる昨今、このようなお悩みを持っている方からの相談が、とくに最近、後を絶ちません。

今まではオンライン集客をしていなかったけれどもこのご時世でオンライン集客にチャレンジしなければ、という方も多いですね。

僕自身は「ファン化&自動集客のコンサルタント」として、『想い』を持った人に「もっと楽しく、幸せに仕事してほしい」という気持ちでコンサルティング、セミナー開催などをしています。

ビジネスにおけるオンライン集客は今の時代、必須となりつつあります。しかしちょっと調べただけでもいろんな方法やノウハウが出てきて、どれをやったらいいのかわからない、どれもやったけどうまくいかなくて疲れてしまった…という生徒さんが僕の元によく来られます。

そこで、そんなお悩みを持つ方に、失敗しないオンライン集客の方法について、解説記事を書いてみました。

【本記事のポイント】

  • オンラインセミナー集客で失敗しないためのコツがわかる
  • オンラインセミナー集客をするときに行う施策一覧がわかる
  • 人が集まらなかったときにチェックすべきことがわかる

この記事を読んで、あなたのオンライン集客が少しでも楽になってくれたら嬉しいです。

この記事を書いた人

染谷 充紀

26歳で事業統括本部長になり、売り上げ10億円、9店舗100人以上のスタッフを率い、16年間連続黒字経営。
小売・飲食・時間貸しの店舗運営経験を持つ。
NLPプロフェッショナルコーチ認定などの実践心理学で自主的な行動を促すことで成果を出している。
16年黒字経験・実践心理学で、 値上げできない『お金のブロック』を解除し、 単価アップの仕組み化をする。

Index
  1. 【本題】集客の専門家が語る、オンラインセミナー集客で失敗しないためのコツ
    1. コツ1:片っ端からやらない
    2. コツ2:差別化より独自化
    3. コツ3:売れる心
  2. オンラインセミナー集客をする時に行う施策一覧
    1. オンライン集客(無料)
      1. メルマガ(メールマガジン)で告知
      2. SNSで配信する
      3. ブログに掲載
      4. ホームページにセミナー情報を掲載
    2. オンライン集客(有料)
      1. SNS広告(Facebook・Instagram・Twitter)を活用
      2. Web広告(Google・Yahoo!の検索連動型広告)を活用
      3. セミナーポータルサイトに掲載
      4. アフィリエイターを活用
    3. オフライン集客
      1. 1. チラシ
      2. 2. DM(ダイレクトメール)
      3. 3. 個別メッセージを送る(メール・テレアポ)
      4. 4. 紹介依頼
      5. 5. 同業者さんのセミナーに参加
  3. オンラインセミナーに人が集まらなかった時にチェックすること
    1. 誰を対象にしているか明確ですか?
    2. オファー(提案)は魅力的ですか?
    3. コンセプトは本当にそれでいいですか?
    4. わかりやすい伝え方になっていますか?
    5. いきなり募集していませんか?
  4. 大変なオンラインセミナー集客を自動化する方法
  5. 「ノンストレス&ファン化自動集客」の成功事例
    1. 事例1:脳科学講座主催 上原さやか様
    2. 事例2:ダイエットコーチ 和気かずさ様
  6. 【まとめ】失敗しないオンラインセミナーの集客方法
    1. オンライン集客で失敗しないためのコツ
    2. 人が集まらなかったときにチェックすべきこと

【本題】集客の専門家が語る、オンラインセミナー集客で失敗しないためのコツ

それでは、オンラインセミナー集客で失敗しないためのコツについてお話ししていきたいと思います。他の集客の専門家が伝えていることとは、正反対のことをお伝えしていたりします。なので、きっと新たな発見があると思います。

コツ1:片っ端からやらない

僕が生徒さんからよく聞く話が、「オンライン集客のコツ」みたいな記事を調べて、それを片っ端からたくさんやってたら疲れてしまった…というパターン。これを読んでいるあなたも身に覚えがあったりしませんか?

他のビジネスセミナーなどでは「大量行動しましょう!」と教えているところもあり、それでセミナー集客するという方法も確かに一理あるとは思います。

しかし僕は、オンラインセミナー集客は「ノウハウ × 行動 = 成功指数」だと思っています。ノウハウで、確率が低いものと自分(自社)に合っていないものという組み合わせのノウハウでやってしまうと、成功するためには大量に行動しなければいけない、となるんですね。

だからオンラインセミナーで集客するためには、確率が高い方法と、自分(自社)に合っているかどうかが大事。そうするとゆるく行動しても集客できるんです。

あなたはガツガツ頑張り過ぎていませんか?(^ ^)

心が疲れるとそもそも動けなくなってしまいます。

なんでも片っ端からやってみるのではなく、その方法が確率の高い方法か、自分(自社)に合っているのかを見直してみてはいかがでしょうか。

※ 具体的な集客手段の一覧は後ほどご紹介します。

コツ2:差別化より独自化

次に、差別化よりも独自化を目指しましょう、ということです。これも他のコンサルタントや塾ではなかなかお伝えしていないことです。

みなさん、マーケットイン(市場のニーズに合わせた集客)を目指して活動されている方が多いと思います。でも、「これは絶対に売れる!」っていわれるものでもご自分が売りたくないものは売りたくないですよね。結局、自分が売りたいものを売りたい。それでいいんです。

差別化は他があるから差別化といいますけど、独自化は自分がやりたいことや、自分のキャラなども前面に出していって、自分らしい方向に進んでいくことです。そうして独自化を突き詰めていくと、結果的に差別化になっていくんですよね。

もちろん、マーケットを完全に無視してしまうのも失敗の元なので、マーケット分析は大切です。しかしマーケット分析は本格的にやろうとすると大変難しいものです。中途半端なマーケット分析をしてマーケットインを目指すくらいならば、ご自分の独自性を活かしたビジネスにする方向を突き詰めていった方が成功の可能性が高まると思っています。

コツ3:売れる心

最後は「売れる心」を持つことです。抽象的ですが、これも非常に重要です。

実際、売れるためのノウハウを知っていても、売れるためのマインドがきちんとできていない人が多いと感じています。そういう人はなかなか売れません。マインドはすべての土台。イメージとしては、マインドの上に商品やノウハウ、知識などが乗っかっているので、マインドがガタガタだと当然うまくいきません。

僕はノウハウよりもマインドをしっかり整える方が、成功するために大事だと思います。

ではマインドができてないとはどういうことでしょうか。たとえばあなたは、こんな風に思っていることはありませんか?

「地方だから売れない」

「先生より金額を高く設定できない」

「お金をもらうのはお客さんに申し訳ない」

「お客さんは主婦だから、きっとお金を持っていないんじゃないか?」

「自分に自信がない」

「商品に自信がない」

こういった考えを持っている方は、売れちゃうと潜在意識的に都合が悪いんです。だから無意識ながら売れないようにするために、積極的な発信ができなくなります。こういった矛盾が起きるんですね。最初から「ガンガン売るぞ!」というマインドができている人は問題ないのですが、意外とここの部分で悩んでいる方は多いのではないかと思います。

さらに、無料の集客の場合は自分の活動を継続しないといけないので、『売れちゃうマインド®』ができていないと疲れてしまって続きません。まずは自分の中に「売れる心」をもつこと。これが大切だと思います。

オンライン集客には便利なツールがたくさんありますし、細かいノウハウなどもある程度ネットで調べることができます。けれども、いいツールがあってもどう使っていいかわからないとぜんぜん意味がありません。皆さんが困っているのはこの部分ではないでしょうか。「宝があっても地図がないと見つからない」のです。

あなたは感覚で行動して成功すると思っていませんか?そうではなく、ビジネスにはきちんとした地図がないと迷い続けることになります。

そしてそのビジネスの地図®はひとりひとり違うものです。業種業態、売上の目標、地域、自分の性格などによってやることはそれぞれ違います。あなたに合った方法、『ビジネスの地図®』を手に入れることが失敗しないための最大のコツといえるでしょう。

オンラインセミナー集客をする時に行う施策一覧

オンラインセミナー集客をするときに使う施策にはどのようなものがあるのでしょうか。オンライン集客(無料)、オンライン集客(有料)、オフライン集客の3つに大きくわけてお伝えしていきます。

オンライン集客(無料)

まず、無料のオンラインセミナーの集客についてです。

メルマガ(メールマガジン)で告知

メールマガジンの購読者がある程度いる場合、とても有効な方法です。

メルマガを購読しているということは、あなたのサービスに興味があり、「メルマガを購読する」という行動を起こしている状態にあります。これはある程度の信頼関係ができているということです。

メルマガの内容と合わせて段階的にセミナーの告知、参加募集をするとより効果的です。

SNSで配信する

FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSで告知する方法です。ご自身のアカウントでセミナーの紹介、セミナーに関する情報やセミナーのお知らせをします。

メルマガやホームページなどと比べて頻繁に更新できるので、募集予告や途中経過などをこまめに発信できること、シェアやいいね!などでより多くの人の目に触れる可能性がある点がメリットです。

ブログに掲載

ホームページと同じく、すでに興味があってブログを読んでくれている人に直接告知できるため、効果が高い方法です。また「ブログを読んでくれている人 = ご自分のお客さんの層」となっていれば、狙ったお客さんの層を直接集客につなげられる可能性が高いところがメリットです。

ただこちらもホームページと同様、閲覧数が少ないブログの場合、効果が少ない可能性があります。

ホームページにセミナー情報を掲載

ホームページにセミナー情報を掲載する方法です。会社や商品、サービスに興味のある方に直接告知できる点やセミナーページを作って案内を貼るだけで簡単にできる点がメリットです。しかし閲覧数が少ないホームページだと気づいてもらいにくく、効果が落ちる可能性があります。

オンライン集客(有料)

次に有料のオンラインセミナーの集客についてです。

SNS広告(Facebook・Instagram・Twitter)を活用

Twitter、Facebook、Instagramなどに、有料でSNS広告を出すことができます。

たとえばFacebook広告では、広告を出せる箇所やターゲットの年齢や居住地域、性別、興味関心など、細かく設定することができます。SNSによって、設定できる内容や広告を出せる箇所などが変わるので、自分のビジネスに合った方法を選ぶことができます。SNSによってよく使う年齢層なども違いますので、そのあたりも比較、リサーチしてお客さんの層に合ったSNSを選びましょう。

Web広告(Google・Yahoo!の検索連動型広告)を活用

Google広告、Yahoo!広告などのリスティング広告です。広告費を支払えば、特定のキーワード検索結果の上位に広告を掲載できます。ネットで検索したときに「広告」と書かれたサイトが検索結果のページに出てきますよね。あれが有料のリスティング広告です。

特定のキーワードを検索した利用者に対して、あなたの広告を掲載することができます。こちらの方法は、あなたのサービスを知らない人にもアピールすることができるので、新規顧客を開拓したいときは検討してみるといいかもしれません。

セミナーポータルサイトに掲載

あなたのサービスや商品を知らない方も含めて、より多くの方をターゲットにしたセミナーを開催する場合、セミナー専用の集客サイトを使う方法もあります。セミナーのポータルサイトに訪れる方の多くは、なんらかのセミナーに参加するつもりがあって、「いいセミナーはないかな」と探している状態です。ですので、ターゲットにとって魅力的なセミナーであれば、参加する確率が高いといえるでしょう。

セミナーのポータルサイトは無料で使えるサイトと、有料のサイトがあります。有料のサイトの方が知名度も高く、信頼性もあるので無料サイトよりも効果が期待できるでしょう。

アフィリエイターを活用

アフィリエイトはサイトに設置された広告経由で申し込みがあった場合にそのサイトの持ち主に報酬を支払う仕組みです。アフィリエイトは、成果報酬型なので、リスクが少なく広告可能なところがメリットです。

アフィリエイターに依頼する場合は、通常「ASP(Affiliate Service Provider)」という仲介業者を利用します。ASPにはアフィリエイターの募集や手続き、サポートまでお任せすることができます。アフィリエイトを利用する場合は、アフィリエイターに支払う成果報酬の他に、ASPの利用料が費用としてかかります。

ただし個人的にはアフィリエイトはオススメしてないです。リストの食い合い的なところもあるし、お金重視のリストが集まる印象なので。なので、オススメは関係性のある仲間にシェアしてもらうことです。

もし、仲間がいない場合で、どうしてもという場合のみアフィリエイトを使うのもアリかもしれません。

オフライン集客

最後にインターネットを使わないオフラインのセミナー集客方法をみていきましょう。

1. チラシ

チラシは視覚に訴えられること、一度に多くの情報を伝えられる、目に留まりやすいというようなメリットがあります。

昔からある方法ではありますが、新規のお客様を開拓したいときやインターネットをあまり見ない層をターゲットに集客したい場合に有効です。チラシを作成したら、ターゲットとなる方が多く出入りしそうな施設や場所にチラシを置いてもらう。エリア限定で集客したい場合は、ポスティングや地域のフリーペーパーにチラシを挟んでもらうなどもいい方法です。

2. DM(ダイレクトメール)

ダイレクトメールは、顧客リストなどがある場合に有効な方法です。

顧客に直接送ることができますし、ハガキは届いたら必ず一度は目を通す可能性が高いものです。片付けられるまで家の机の上に載っていて、高い頻度で目に留まるなんてこともありますよね。また、比較的安価なゆうメールやメール便などで、セミナーの案内と一緒に粗品やサービスの資料、サンプルなどを同封できます。

最近はオンライン集客に移行している流れがあり、オフラインのDM集客は案外ブルーオーシャンになっていたりします。

3. 個別メッセージを送る(メール・テレアポ)

こちらも顧客リストがある場合に有効ですが、メールや電話などで個別に直接メッセージを送る方法です。電話は手間もかかりますが、以前問い合わせがあった方や、年齢層が高めの方をターゲットにする場合は有効な方法です。

メールは、セミナーページのURLを貼るなど、お客様が次の行動に移しやすい動線を考えて送信しましょう。

ただし個人的にはこういったガツガツ系はあまりオススメしていません。

4. 紹介依頼

口コミや紹介は、集客においてとても重要な方法です。知人に声をかけたり知り合いを紹介してもらうだけでなく、これまでセミナーに参加してくれた参加者の方に、内容に興味がある方を紹介してもらうなども、集客につながる可能性が高い方法です。

紹介特典をつけるなど、紹介者にメリットのあるシステムを作ることも効果があります。ただし個人的には紹介特典は、金銭じゃない方が好きです。

5. 同業者さんのセミナーに参加

同業者のセミナー参加者は、あなたの見込み客にもなり得ます。またその参加者は、セミナーへの参加意欲も高い人です。あからさまな集客活動は主催者に敬遠されてしまうこともあるので、セミナー主催者ともあらかじめ人脈を作っておくなど、お互いを紹介しあえる関係になっておくと、なおよいでしょう。

オンラインセミナーに人が集まらなかった時にチェックすること

「さまざまな施策を使って集客活動をしたのに、思ったように人が集まらなかった…きっと行動が足りなかったんだ!もっとやらなきゃ!」このように考える、その前に、以下の5つのポイントをチェックして、これまでの活動を見直してみましょう。

  1. 誰を対象にしているか明確ですか?
  2. オファーは魅力的ですか?
  3. コンセプトは本当にそれでいいですか?
  4. わかりやすい伝え方になっていますか?
  5. いきなり募集していませんか?

誰を対象にしているか明確ですか?

まずは、「誰を対象にしているか」。こちらはあなたのサービスのターゲットが明確になっているか、ということです。ターゲットが曖昧だと、誰に向かって訴求しているのかわからなくなり、来ていただきたい見込み客はもちろん、あなたのサービスがまったく見向きもされないものになりかねません。なるべく具体的に、どんな人に来てもらいたいのかという対象を考え直してみましょう。

オファー(提案)は魅力的ですか?

次に「ターゲットに対して魅力的なオファーになっているかどうか」を見直してみましょう。ターゲットはどんなものを求めていて、あなたのオファーがそれにお応えするようなものになっているのか、魅力を感じるものになっているのかどうかです。これもターゲットが明確になっていないとできない分析ですので、ターゲットが明確になっていない方はそちらから見直してみましょう。

コンセプトは本当にそれでいいですか?

そして「コンセプト」です。コンセプトはビジネスにおいてとても重要なものです。

コンセプトと自分の考えや行動がズレてしまうと、集客につなげる行動がうまくいかなくなっていきます。

しかし、コンセプトは最初に決めたものにこだわり続ける必要はなく、むしろ何度も検討を重ねてブラッシュアップしていくものです。上手くいかなかないなと思ったときは、いまあなたがお持ちの「コンセプト」が本当にそれでいいのか、一度考え直してみるといいでしょう。

わかりやすい伝え方になっていますか?

次に集客の仕方として、「ベネフィット(相手にとって何が得られるのか?)が伝わらないような伝え方」になっていませんか?

このセミナーに参加すると、「こういう効果が得られますよ」「こういった悩みにお応えできますよ」など。このセミナーを受けたらどんなベネフィットを得られるかということを明確に伝えられているかどうかは重要です。

たとえばタイトルや宣伝文に、わかりやすい数字が入っているか、ターゲットが参加した後の自分をイメージしやすい表現が使われているか。ご自身の集客施策の内容をもう一度見直してみましょう。

いきなり募集していませんか?

最後に「いきなり募集してませんか?」です。

今までセミナーを募集する前に、告知をするなどお客様の興味を引く行動をしていましたか?

告知なしでいきなり募集してしまうと、ほとんどの場合、あまり売れません。売れない状態でずっと告知だけしていると、「超売れてない人」感がでちゃいますよね。そうすると余計売れません。というスパイラルに陥ります。

募集する前の準備段階で、ターゲットの「参加したい」という気持ちを作っていくような「こういうことを始めますよ」という事前のアピールは大切です。

この章であげたことは基本的なことなので、きちんとやれているよ!という人は、何か別の場所に集客が難航している原因があるのかもしれません。しかしそもそも、こういった基本のことができていない場合もあるかもしれない、ということを、今一度確認してみましょう。

大変なオンラインセミナー集客を自動化する方法

これまであげてきたように、集客にはさまざまな方法があります。しかし、これらをすべて一人で行うのはとても大変ですよね。自分にとって効果が高い方法であるかどうかもわからず、とにかく量をやるには限界もありますし、ただただ疲れてしまうだけです。

集客に時間を取られ過ぎてしまったり、思ったように売れないことには理由があります。その大きな要因は、自分に合っていない集客をしていたり、自動で集客できる仕組みを知らないことです。これさえ手に入れてしまえば、たくさんの方法を使わなくても、たった一つのルートで集客はできます。

とてもシンプルで簡単な方法ですが、表面に見えないため、自動化の仕組みを知っている人は少ないのです。

  • 無理なく自動で集客したい
  • 周囲の人を助けたい
  • 社会貢献できるようになりたいけどやり方がわからない
  • 多くの人を救いたいけど時間が足りない
  • 自分に共感してくれる人を集めたい

そんな方のために「ノンストレス&ファン化自動集客」の無料動画セミナーを作りました。

こちらの講座では、あなたの心のブロックを外し、さらに適正価格で長期間売れるノウハウをお伝えしています。

ぜひ、自分の『想い』がある人は、こちらをご覧になってみてくださいね。

「ノンストレス&ファン化自動集客」の成功事例

事例1:脳科学講座主催 上原さやか様

3人のお子さんを育てながら働いており、時間が限られているので、労働する時間が減らしたいと思い、プログラムに入られました。一ヶ月で過去最高の400万円の売上を出し、その後も順調に伸ばしていらっしゃいます。

事例2:ダイエットコーチ 和気かずさ様

①集客ができない、②商品に自信がない、③ビジネスの基本がわからない、という悩みを抱えてプログラムに入られました。最短でうまくいくビジネスの地図®『売れちゃうマインド®』を手に入れ、ビジネスへの姿勢などが根本的に変わっていった結果、3ヶ月目で120万円の売上を達成されました。

【参考】時短して息切れせずに月100万達成!【ビジュアルプロデューサー・イメージコンサルタント集客成功事例】

【参考】【整体経営(集客)成功事例】コロナ禍で開業し、リピート率100%!

【まとめ】失敗しないオンラインセミナーの集客方法

最後に、これまでお伝えしたことをまとめます。

オンライン集客で失敗しないためのコツ

  • コツ1:片っ端からやらない
  • コツ2:差別化より独自化
  • コツ3:売れる心

ビジネスには一人ひとりに売れるための「地図」が必要です。世の中にたくさんある便利なツールを、自分に合った方法で使う術を手に入れましょう。

人が集まらなかったときにチェックすべきこと

  • 誰を対象にしているか明確ですか?
  • オファーは魅力的ですか?
  • コンセプトは本当にそれでいいですか?
  • わかりやすい伝え方になっていますか?
  • いきなり募集していませんか?

ただやみくもに行動を増やすのではなく、いまのご自分の状態を見直してみましょう。きっとどこかに人が集まらなかった原因が隠れているはずです。

オンラインセミナー集客は、きちんと自分に合った方法を選べば、頑張りすぎる必要はありません。

集客だけに時間が取られて、ご自身のやりたいことができない!といったお悩みを持っている方は、ぜひ「ノンストレス&ファン化自動集客」の無料動画セミナーもチェックしてみてくださいね。